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Jリーグから『2017シーズン J1・J2クラブライセンス』の判定結果が発表されました。現在J3リーグで3位につける鹿児島ユナイテッドFCは、ホームの鹿児島県立鴨池陸上競技場が判定基準を満たさなかったため残念ながらJ2ライセンス不交付となりました。今回の審査結果を叩き台として来季以降スタジアムの整備・改修を進めていく事になりそうです。また昨年資金的な問題でライセンスを失効していたガイナーレ鳥取にJ2ライセンスが再交付されています。

J2ライセンス止まりとなったAC長野パルセイロはトレーニング施設が、ガイナーレ鳥取はスタジアムがJ2基準と判定されたようです。

以下、J3クラブのライセンス判定結果。


▽J1ライセンス
・栃木SC
・大分トリニータ
・カターレ富山

▽J2ライセンス
・AC長野パルセイロ
・ガイナーレ鳥取

▽不交付
・鹿児島ユナイテッドFC



Jリーグクラブライセンス制度(Wikipedia)