J3リーグ第26節

2-1
<終了>

得点:
02'朴(琉球)
72'コンハード(長野)
90+4'田中(琉球)


琉球
スタメン

GK:01朴
DF:02増谷、08藤澤、22瀧澤、26浦田
MF:04知念、06田辺、07田中、14朴、18富樫
FW:10富所


控え
GK:17積田、21今野
MF:24平田、25仲村
FW:15レオナルド、16山内、19上門


長野
スタメン

GK:16ジョニー
DF:02松原、03大島、11阪田、35天野
MF:25有永、26夛田、27橋本
FW:07佐藤、08菅野、23東

控え
GK:31三浦
DF:15西口
MF:06仙石
FW:10宇野沢、13勝又、17コンハード、19渡辺



▽見どころ

長野戦に相性の悪い琉球、元長野の田中恵太の活躍がカギ

前節、琉球はアウェイでYS横浜と対戦。今季の琉球を象徴する攻撃の連動性を発揮し、73分に富樫 佑太、82分に田中 恵太がそれぞれゴールを奪い、相手守備陣を崩した。「得点を奪うことで失点へのリスクを抑える」と攻撃に対するアクションを常に選手に求める金 鍾成監督の戦術は、1試合平均1.6点とリーグトップのアベレージを誇り、結果として表れている。特に富樫の活躍は目覚ましく、左足首のケガから復帰した9月11日の明治安田J2第21節福島戦以降、5試合で3ゴールと力を発揮している。また田中も、得点ランク単独トップの12ゴールを記録。結果だけでなく、主将としてチームを引っ張る姿は、「琉球の象徴」となっている。

対する長野は前節、ホームで大分と対戦。厚みのある攻撃を見せる長野は、48分に菅野 哲也がJ2昇格に望みをつなげる決勝点を奪った。

両者のJ3リーグでの通算対戦成績は長野の6勝1分。JFL時代も含めると12勝1分と、長野が圧倒している。

分の悪さをホームで払拭したい琉球にとって、元長野の田中の活躍がカギを握るだろう。

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