J3第27節
0-0
<終了>

得点:
なし


長野
スタメン

GK:16ジョニー
DF:02松原、03大島、11阪田、35天野
MF:25有永、26夛田、27橋本
FW:07佐藤、08菅野、17コンハード

控え
GK:31三浦
DF:15西口
MF:06仙石、23東
FW:10宇野沢、13勝又、18荒田


盛岡
スタメン

GK:01土井
DF:02久保、04畑本、09八角、24鈴木
MF:06牛之濱、15安楽、19垣根、30石井
FW:11谷口、17梅内

控え
GK:22笠原
DF:16森
MF:05益子、14林、18高橋


▽見どころ

厳しい状況に追い込まれた長野、それでも「可能性がある限り前を向いていく」(三浦文丈監督)

前節、琉球に敗れた長野は、勝点42のまま4位から6位に後退。4試合を残した昇格争いで、2位の大分とは勝点7差となり、非常に厳しい状況へと追い込まれた。今節は、15位の盛岡をホームに迎える。前回対戦時は、0-1で長野が勝利しているカードだ。

勝利を収めた明治安田J3第25節の大分戦の試合後に、「勝っても状況は全く変わってない。目の前の試合に集中する」と佐藤 悠希が語っていたように、長野は「一戦必勝」の意識で琉球戦に挑んでいた。それだけに前節は、ショックの大きな敗戦となってしまった。

それでも、「数字的に可能性がある限り前を向いて挑戦していく。やり続けるしかない」と三浦 文丈監督。佐藤も「次戦は勝つことだけを意識して戦う」と語り、強い決意でホームでの試合に臨む構えだ。

対する盛岡も、直近の5試合で1勝4敗と苦しい状況が続いている。とはいえ、2試合連続ゴールを決めている石井 圭太は勢いに乗っており、得点ランキング5位タイにつける牛之濵 拓も得点を狙ってくるだろう。前節は大分に4-2で敗れたものの「収穫があった」と神川 明彦監督。「長野は個の力が強いが、勝点3に結び付けられるように努力する」と今節を見据えた。

終盤戦を迎えたJ3。体力的、メンタル的にも疲労は蓄積しているだろうが、勝点3を得るのはどちらだ?

http://www.jleague.jp/match/j3/2016/103015/ticket/#preview
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