Asano

毎週木曜日14:30~SBCラジオ『
らじ☆パル』で放送された浅野監督のインタビュー第2弾です。



―― サッカーを始めたきっかけは?
浅野監督:実は幼少のころ僕は野球をやってまして地元の野球クラブに入ってまして小学校3年生くらいの時までやってたんですけど、実は学校の授業でサッカーをやった時に凄くハマりまして「なんか面白そうだな」っていう。でけっこう足癖も悪かったんで(笑)なんか自分で合ってるんじゃないかなっていう風に思ったのがきっかけで。ただ僕らの時代っていうのはまだプロもなかったですし、あの僕は茨城(出身)なんですけど僕の生まれた地域っていうのはあまりサッカーが盛んな地域じゃなくてあまり少年団とかクラブっていうのが無くてですね自分でこう放課後練習をしてっていう形で…まあそれが始まりでしたね。


―― Jリーガー、そして代表にも選ばれて印象に残っている試合は?
浅野監督:まあやはりJリーグの開幕試合。鹿島 vs 名古屋でアントラーズのスタジアムで0-5でジーコにハットトリックを決められた試合なんですけどまあ完敗で。あれから名古屋は下降線をたどったんですが…ただやっぱり日本にプロリーグができてホントにその開幕戦あの一瞬に携われた・関われたっていうのが…今でも前の日はほとんど眠れなかったくらい覚えてます。悔しかったんですけど、それよりもプロとしてサッカーをやりたいっていう小っちゃい頃から憧れていたその職業に就けて、まあ当時はプロが無かったですけどそのプロができてプロになれて初めてのJリーグの開幕戦でピッチに立ててプレーできたっていうのは今でも悔しさと共に覚えてますけれども。
あとはやっぱり日本代表の試合。日の丸を胸に付けてピッチに立てたっていうのもやっぱりこう…忘れられないですね。