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毎週木曜日14:30~SBCラジオ『らじ☆パル』で放送された和歌山キャンプ中の浅野監督のインタビューです。



浅野監督:チームを作る上で非常にこのキャンプは大事ですし、特にこちら和歌山に来てからはトレーニングマッチがどんどん入ってきてその中でチームを作るという目的でやってますけれども、選手たちが競争意識ですかねを非常に持ってくれて私がやりたいサッカーというものを実践してくれているので手ごたえは非常に感じてます。
守備に関してはみんなが意識してやってくれてるとは思いますけども、まだまだ切り替えの部分だったり新しいシステムだったりとかそういったところは若干整備する必要はあります。けれどもただ選手たちは意欲的に取り組んでくれてるので良い方向にいってると思います。


―― キャンプに臨む際に大切にしたことは?
浅野監督:やっぱり守備のところなんですけどボールを奪いに行く守備というところを徹底したいと思ってますし、あとはやはり切り替えのところですね。奪われた瞬間の守備というところは私のサッカーのひとつのポイントなので、そういったところをこのキャンプではずっと…これはシーズンに入ってもずっと言い続けますけれども、先ずはそこをしっかりと築き上げると。そこは外せないですね。


―― 前監督と比べてオフが少ないように感じますが…?
浅野監督:そんなことないですよ。あの適当に入れてます、はい(笑)


―― 練習量が多いという印象だがそこが狙い?
浅野監督:せっかくこのキャンプで選手たちが一緒に生活をしてですねやれるわけですから、できるだけ…まあもちろん身体の状態を考えながらやってますけれども、やはり時間を上手く使ってですね開幕までにしっかりとしたチームを作れるようにですね。ですからやっぱり若干トレーニング量もゲーム数も多くなってるかなと思います


―― 優しい笑顔の裏に実は鬼の…?
浅野監督:いやいやいやそんなに僕は厳しい事も言わないですし、ただやっぱりこうプレーの中の厳しさっていうのは要求はしてます。


―― トレーニング器具を導入したと聞いたが意図は?
浅野監督:基本的な必要なトレーニング器具を補充したというだけで、特別新しい開発されたものとかそういったものではなくて、私が思うトレーニングに必要な器具をですね追加なり補充っていう形でクラブ側に要求をして、それを受け入れて頂いて有効活用してます。


―― スタメン争い、センターバックについて?
浅野監督:センターバックに関しては非常に強い選手・高さがある選手がいすし僕の求めるセンターバックは“ビルドアップの能力”といったところも必要になってきますから、勿論守備のところは大事なんですけど攻撃に関してもある程度計算できる選手がおそらくチャンスを掴むのかなという風には思います。