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ドイツ1部FFCフランクフルトへ期限付き移籍を目前に控え、今週末6月24日がAC長野パルセイロ・Lでのラストゲームとなる#10横山久美選手のインタビューが『テレビ信州 報道ゲンバFace』にて放送されました。

以下、番組内で放送された横山選手とチームメート、そして兄 康志さんのインタビュー抜粋です。



―― 当時2部の長野へ移籍してきた時の心境
横山:1年間ほんとに(本田)監督が何度も岡山に足を運んでアプローチかけてくれてたってのもありますし、1年間誘われ続けたって事は1年間悩み続けたって事なんで…色々悩みましたけど。


―― 印象に残った試合
横山:古巣湯郷と戦った時の気持ちは忘れてないですし、自分の中では特別な一戦だなと思ってます。
自分が目標とする(宮間)あやさんも居ましたし、(福元)美穂さんだったり他の(元チームメイト)選手もけっこういて、色んな思いもあって挑んだ試合だったので忘れないと思います。


―― 唯一のプロ選手としてスポンサーをまわる営業活動
横山:自分たちが足を運んでいかないと(試合を)見たいなってか見に行こうっていう風に思ってもらえないと思いますし、そういう部分では苦にはならないです。


―― 移籍についての心境
横山:不安しかないです。言葉が全く分からないのでコミュニケーションだったりチームに溶け込めるかってのも問題ですし…。
どの移籍も全て何か意味があると思うんで、湯郷に入ったのも長野に来たのもこのフランクフルトを選んだのも…自分で何か意味があると思っているんですべて正解です。




―― 横山選手の移籍について
#25村社:(クラブに)入る前まですごい遠い存在だったので、こんなふうに後輩に対して色々してくれる人だとは思わなかったのでその分凄く寂しくなりますけど…


#31望月:ほんとに素直に寂しいです。最後の試合は絶対泣くと思う。でも「これが最後じゃないしね」って思いつつ、ほんとにそれがスタートだしね横山選手の。また一緒にやれると思ってますし、だからほんとに気持ち良く送り出して待ってようかなって思ってます。


兄 康志さん:自分がサッカーしてるところに小っちゃい頃から来てたので、一応何かしらの影響は与えられたかなとは思ってます。(妹は)ぶっちゃけ言うと生意気ですよね(笑)
純粋に(海外移籍は)かっこ良いなと思いました。まあ寂しい時とか僕には電話かかってこないとは思いますけど(笑)暴れてきてくださいドイツで。