tomari

7月のアメリカ遠征でなでしこジャパンに初選出されたレディース#14泊選手のインタビューがSBC信越放送『SBCニュースワイド』で放送されました。

以下、番組内で放送された泊選手と本田監督のインタビュー抜粋です。



―― 初選出された時の心境
泊:え、嘘でしょ??みたいな。ホントにただただビックリっていうか。


―― ブラジル戦で後半29分に途中出場した時の心境
泊:あんまり自分の中では緊張してなかったというか、良い緊張でワクワクというか、やってやろうっていう気持ちで入ったんですけど…。


―― 代表戦に初出場した感想
泊:できた事もできなかった事もほんとに明確になって、またもっと上を目指したいという風に感じれた2試合でした


―― 出場機会が無かった浦和レッズでの3年間について
泊:いやもう毎日家で泣いてましたね。やっぱり練習の中で評価されるので「ミスする位ならボールが欲しくない」って思っちゃって、もう全然楽しくもないし…。


―― 当時2部のAC長野パルセイロへ移籍を決断について
泊:レベルを下げてでもやっぱり自分がもう一回サッカーが好きって思いたいっていうか、また試合に出たいっていう気持ちをぶつけたいっていう風に思って。

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―― 泊選手の入団前のプレーを見た印象
本田監督:非常にスピードのある選手でうちのディフェンスの選手たちをぶっちぎる形で得点を取ったりもしたので、やっぱり1部レッズのレベルだとこの選手であってもメンバー外なんだなっていうのは驚きましたけどね。


―― 初めは#10横山選手と息が合わなかった
本田監督:泊が来た時に、横山が「無理だよー!」というのはよく言ってて「全然合わない」っていう事を言い続けてたんですけど、それでも彼女の前向きな練習への取り組む姿勢で非常に素晴らしいコンビができたと思う。

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―― スタメンで出場できるようになったことについて
泊:試合に出れない事で悩んでた事が、試合に出て自分がしたいプレーができないことに悩み始めてそこからなんかちょっと悩みが成長したというか。


―― 今後の目標について
泊:夢のまた夢で想像もしていなかった代表っていう舞台に一度立ったことで、やっぱりまた自分でチャンスを掴みたいっていう風に思うので、体は小さいんですけど強くて点が取れる選手になりたいと思います。