honda

毎週金曜日14:30~SBCラジオ『らじ☆パル』で放送された、レディース本田美登里監督の第15節 アルビレックス新潟L戦後の会見の様子です。



本 田:残り4試合、今日の試合を入れて4試合全試合勝って勝点12っていうものを積み上げなければいけない…という風に思っていました。前節も含めて今日の結果としては一番最悪な…っていうか最低な結果になってしまいました。

本 田:システム的に少し変更をかけて選手たちの一番良いところを出せるシステムを模索する中だったんですけど逆に良い方にはハマらなかったかなという所で、#09山崎が足首を怪我した所から#15野口入れて4-4-2のシステムに戻して逆にしっくりしたのかなという部分。シーズン途中のシステム変更にちょっと対応しきれなかったかなっていうところ。

本 田:それから誰かを別に犯人にするつもりはないんですけれども、齊藤が非常にミスが多かったなっていう。近くの人にバックパスをして失うっていう今までにない失い方だったなっていう所があって失点もそこからなんですけど、そこはハーフタイムで本人に「もう少し前向いてプレーするように」っていう事で後半は少し落ち着いたかなっていう風に思うんですけれども。

本 田:失点はまあ(新潟)大石のファーっていうのをミーティングでもケアしていなければいけない部分で、最初の12~15分のところで坂本がニアを消しに行って大石のファーを外してたっていうのが15分間の中で守り切れなかったかなっていう部分ですね。全体的に言えばシステムがハマらずに選手が計算できなかったなっていう部分です。

本 田:得点のところはまだ記録みてないんですけど、ほぼほぼミドルシュートか#14泊の決定的なやつ位しかなかったかな…っていう所だと残り3試合で自分はこの駒しかないので、選手を何処に置いていこうかなっていうのをもう一回彼女たちの良いところを出してあげるシステムを考えたいと思います。